ゴールデンウィーク初日でも相場はよく動く

ゴールデンウィーク初日は、東京株式市場だけが休場です。
中国のほうはやっていても、いつもこの時期はあまり動かないのでトレード向きの相場ではありません。

今回もそうだろうと思っていましたが、クロス円は日銀金融政策決定会合の結果に失望して円高に向かいました。
発表から1日経っても、まだ尾を引いているようです。
動かないと決めて、夕方チャートをのぞくと1円近く下がっていました。

数日前、私は米ドル円と豪ドル円の2つを見て、中でもレンジになった豪ドル円に注目してました。
トレンド出そうにないから1銭抜きのスキャルピングを考えていたところです。でもレンジとは言っても、波が不規則でごちゃごちゃして決してわかる雰囲気ではないから諦めました。
その選択がかえってよかったです。

ロングでのスキャルピングを考えていたので、やっていたとすれば円高の波に飲み込まれていたかもしれません。
私のトレードは慎重に小さな利益を重ねるやり方です。
レンジ相場からトレンド相場に変わったときの大きな波を捉えて、すぐにトレードを終了できればどんなにかっこいいでしょう。

トレンド相場で20PIPS一気に抜くやり方を目指していた時期がありました。
でも、あとちょっとのところで抜けずに戻ってしまい、利益がなしになることが多かったです。
また、欲張って損切りになったりもするので、簡単そうで難しいのです。
だから、貰えるものは貰っておくというコツコツ派に変わったわけです。

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