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FX初心者が陥りやすい失敗について

利益を出すときは殆ど出ないのに、損失を出してしまうときはとんでもない金額を出していくと言うサイクルが続いてしまう時があります。
損失が出るたびに自暴自棄になり、意欲減退やうつ病になったりと生活に支障が出てきた苦い経験をした方もいらっしゃるかもしれません。

なぜこのような状態になったかと言うと簡単です。
取り引きをする際、すぐに利益を出したいと焦るばかりにナンピンをしてしまうことが一つです。
ナンピンを増やすことで勝つことも沢山ありましたが、ここで得られた利益はごく僅か。
なのに、損失を出してしまうときはとんでもない金額が出て損切りが怖くなり結局とんでもない金額の損失を泣く泣くしてしまうのです。

もう一つが、感情で気になってしまうことです。
先ほどのナンピンで損失した例を挙げると、私が損切りしてしばらくして利益が出るところまでチャートが行くとイライラして再度エントリーしてしまいます。
その時は、フルレバレッジで保有してむちゃくちゃなトレードをして結局さらに損失を出してしまいます。
FX取引をする時は損切りのラインや損失額はいくらまでいいかを計算してやらなければいけません。

FXトレードで失敗したくなければナンピンは控える、感情的にならない以上2つのことを守ることをお勧めします。

ゴールデンウィーク初日でも相場はよく動く

ゴールデンウィーク初日は、東京株式市場だけが休場です。
中国のほうはやっていても、いつもこの時期はあまり動かないのでトレード向きの相場ではありません。

今回もそうだろうと思っていましたが、クロス円は日銀金融政策決定会合の結果に失望して円高に向かいました。
発表から1日経っても、まだ尾を引いているようです。
動かないと決めて、夕方チャートをのぞくと1円近く下がっていました。

数日前、私は米ドル円と豪ドル円の2つを見て、中でもレンジになった豪ドル円に注目してました。
トレンド出そうにないから1銭抜きのスキャルピングを考えていたところです。でもレンジとは言っても、波が不規則でごちゃごちゃして決してわかる雰囲気ではないから諦めました。
その選択がかえってよかったです。

ロングでのスキャルピングを考えていたので、やっていたとすれば円高の波に飲み込まれていたかもしれません。
私のトレードは慎重に小さな利益を重ねるやり方です。
レンジ相場からトレンド相場に変わったときの大きな波を捉えて、すぐにトレードを終了できればどんなにかっこいいでしょう。

トレンド相場で20PIPS一気に抜くやり方を目指していた時期がありました。
でも、あとちょっとのところで抜けずに戻ってしまい、利益がなしになることが多かったです。
また、欲張って損切りになったりもするので、簡単そうで難しいのです。
だから、貰えるものは貰っておくというコツコツ派に変わったわけです。

どうして海外のFX業者は日本のライセンスを取らないのか

海外のFX業者とは言いますが、日本でも利用できる海外のFX業者はほとんどが日本語対応になっています。
日本の法律が通用できないということはありますが、海外のFX業者でも大手では一般的に法外なことをやっているとは考えられません。
しかし、それではどうして海外のFX業者は日本の金融庁のライセンスを取らないのでしょうか。

海外のFX業者であっても日本の金融庁での登録をすれば日本の業者と同じ土俵の上で勝負しなければなりません。
すはわち、海外のFX業者であっても日本の金融庁の規制である25倍までのレバレッジ規制に従わなければならなくなるということです。

海外のFX業者が顧客の支持を受けている理由は、25倍という意味不明のレバレッジ規制に縛られていないということが多いでしょう。
海外から見れば25倍のレバレッジ規制がどう見えているのかこのことでも分かります。

寝ているときでも取引

仕事で土日しか休みが取れず平、日はいつも遅くに自宅に帰る私ですが、そんな私でも実践できる投資がFXです。
FXは平日なら夜間も取引ができるのですが、私は仕事で疲れてすぐに寝てしますので、基本的に自動売買を駆使して取引をしています。

自動売買と言っても自分でプログラミングをしてシステムを組み立てていくのではなくて、FX業者が用意しているシステムを利用しています。
このシステム優れもので自分の趣向にあった投資を自動で実践してくれます。

私のような個人投資家は投資できる金額も限られていますし、小額でも投資を続けいられるようにローリスクでの投資設定しています。
私の周りにはFXに興味がある人が数名いますが、どうやら難しいイメージがあるようでまだ始めていない人ばかりです。

私はこの自動売買システムの話をして、なんとかみんなで投資で利益を出していきたいと考えています。
会社での給料額は決まったものですし、年金への不安も拭えないのでみなさんにもお勧め致します。